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中国で主流なのは銀聯カード!

世界的に普及率の高いVISAカードですが、中国で利用するときは注意が必要です。中国のキャッシュレス比率は60%と、日本の20%を大きく上回っていますが、カードが使えないお店が多かったり、使えるカードに制限があったりします。そうするとVISAカードはもちろん、VISAデビットも使えません。しかし、「カードが使えないから現金で!」と思っても、現金払いを断られる場合もあります。実は、中国のキャッシュレス化はクレジットカードと言うより、中国独自の「支付宝(アリペイ)」や「微信支付(WeChatPay)」という2大会社による電子マネーの普及が著しく、急速にキャッシュレス化が進んでいるからなのです。そんな中国で主流なクレジットカードは「銀聯カード」です。VISAカードが使えなくても銀聯カードなら使えます。そんな銀聯カード、日本で発行しているのは、三井住友カードを含めた2社しかありません。中国旅行や出張時には、銀聯カードも持ておくと安心ですね。

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